目的地?通過点?

季節は違うけど、甲子園は球児にとって目的地じゃなくて、通過点というヒトがいる。
これをサッカーに置き換えると、国立競技場なのかな。

一応言うと、僕にとっては両方憧れの地♪
甲子園へは一昨年の夏に観客から応援して、
国立へは昨年の秋に会議室へ侵入。

そりゃぁ、その子の人生においては国立、甲子園なんて踏み台なんかもしれんね。
でも、通過点と言ってしまっては、寂しい気がする。

僕が年取ったからなのかな?
僕が2流だからなのかな?

でもね、通過点と言ってしまうのは終わってからでいいんじゃない?
“優勝”目指して頑張ってるんだから、その時は目的地なんだよ。
『夢』がそこにあるんだからね。

その夢が叶えられたとしても、叶えられなくても、
そっから先は彼らの人生。
通過点になってしまうんだろうね。

同じ通過点なら、でっかくなって欲しいね。


と、ヒトの心配をする余裕はあるんだろうか?
僕には、彼らみたいな目的地がない気がする。
はっきりとした目標が。。

社会に出るとしても、何をしたくて出るの?

お金が欲しいから?
名声が欲しいから?
親を安心させたいから?

目先の優劣に囚われていすぎないかい?


『夢』を持とうよ。
高校生の時みたいにね。

3年前よりかは、もっと現実的に、詳細に考えなくちゃいけないけど。

『夢』を持つことで、どこを通過点にするか決まるんじゃないのかな?
そしたら必然的に目的地は定まるよ。

ね。
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by oohama30 | 2006-01-04 23:05 | daily
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