涙した

昨年から数えて、3回目。
また乗鞍サマーキャンプへ行ってきた。

物好きとも言われた。
いや、子供が好きなのだ。

教育者になるの?と聞かれた。
いや、なろうにもなれない。


子供たちと乗鞍を楽しむために今回も参加した。
確かに毎日が楽しいことばかりじゃない。
大事にしていた腕時計を無くされた。
ベルトも壊された。
傷?そんなもんいちいち数えられるか!

子供たちと闘う毎日だったりもした。

しかし子供たちは、素直だった。
僕の呼びかけに対して素直に、「はい。」と言う子はいなかったけれど、
行動には素直さが表れていた。

たった3泊4日。
たまたま一緒に過ごしただけだけれど、子供たちはいつまで僕を覚えてくれているだろうか?
そして、自分もいつまで覚えているだろうか?
はっきりと覚えておくのは自分も無理だけど。。


そして、最終日お別れの時
やっぱり別れって寂しいと感じる。
またいつかどこかで会えたらいいな。
そん時まで覚えてくれているんだろうか?
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by oohama30 | 2006-08-23 18:53 | daily
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