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終わり

すっかり蒸し暑さがなくなったかと思ったら、それは勘違いでまだ日中は暑い。
今日も暑い。
ただ、日が暮れるとすっかり秋。

9月ってまだ夏じゃなかったっけ??
そんなことも考えても、8月31日は明日。

とうとう8月が終わる。
と同時に、ぼくの夏休みも終わりなんだろうか・・・

子供の頃より、休みが終わることに寂しさはない。
でも、子供頃より、夏の想い出は少ない気がする今年の夏。

欲張りなんだと思う。
何もしていない訳じゃないのに、何か物足りない。

甲子園行った。サマーキャンプ行った。
だけど、今年は知らない土地にいっさい行ってない。
新しい出会いもなかった。

楽しかったけど、それはいつもの楽しさや懐かしさであった。
新しさが全くなかった。

自分は夏に何の期待をしているんだろうか??

あ!何故か飲み友達が出来たんだった。。
これって新しいな。。
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by oohama30 | 2006-08-30 18:13 | daily

涙した

昨年から数えて、3回目。
また乗鞍サマーキャンプへ行ってきた。

物好きとも言われた。
いや、子供が好きなのだ。

教育者になるの?と聞かれた。
いや、なろうにもなれない。


子供たちと乗鞍を楽しむために今回も参加した。
確かに毎日が楽しいことばかりじゃない。
大事にしていた腕時計を無くされた。
ベルトも壊された。
傷?そんなもんいちいち数えられるか!

子供たちと闘う毎日だったりもした。

しかし子供たちは、素直だった。
僕の呼びかけに対して素直に、「はい。」と言う子はいなかったけれど、
行動には素直さが表れていた。

たった3泊4日。
たまたま一緒に過ごしただけだけれど、子供たちはいつまで僕を覚えてくれているだろうか?
そして、自分もいつまで覚えているだろうか?
はっきりと覚えておくのは自分も無理だけど。。


そして、最終日お別れの時
やっぱり別れって寂しいと感じる。
またいつかどこかで会えたらいいな。
そん時まで覚えてくれているんだろうか?
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by oohama30 | 2006-08-23 18:53 | daily

これは身分証明書と呼べるのか?

自分の学生証を見てはいつも思う。
知っている人は知っていると思うけど、、、

僕の学生証は、どうやったらそうなるん?
ってくらい、ボロい。

四角いはずの学生証は、右の上下二辺が欠けている。
入学年度は、消えている。
どこの学部に属しているのかも分からない。
誕生日不明。
顔すらも色あせている。

分かるのは、この学生証の持ち主が本学の学生であること。
ただ、見た人によれば、この持ち主が誰か分からない。。。

落とさないように気をつけないと!
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by oohama30 | 2006-08-18 21:36 | daily

ちょっと前のコトつい最近のコト そして気づいたコト

ちょっと前のコト

何故か長く連絡取っとらんかったトモダチに連絡取った
用があった訳じゃない 
ただなんとなく、高校のトモダチが何をしとんか気になった

最近何しよん?
 - 自分はこれと言って何もしとらん
元気しとん?
 - 元気じゃないという返事を聞いたことがない
彼女出来たん?
 - 人の心配より、自分の心配を
夏は呉帰るん?
 - 自分は帰らん
同窓会行くん?
 - 自分はもちろん行かん

質問に質問を重ねてみたものの、こんな内容なのに、何でみんなと連絡取ったのか?
未だに分からん

それでも返事をくれるトモダチ

思い出してみると、
トモダチとは、用があろうがなかろうが連絡とりあっとった
連絡取り合ってなくても、何かつながっとる気がしとった



つい最近のコト

Mrと2人、高校のトモダチの部屋に泊めさせてもらった
会うの久しぶり、話すの久しぶりなのに、
高校ん時みたいに毎日会っとったかのように話が弾む

やっぱし何かつながっとる気がした



高校に進学すると、中学のトモダチよりも高校のトモダチ中心に自分の世界が回り、
大学に進学すると、中学のトモダチよりも高校のトモダチよりも大学のトモダチ中心に自分の世界が回り、
社会人になると、、、やっぱ同期になるのか??

当たり前のコトなんかもしれんけど、それはそれで寂しい気がする
連絡取り合ってなくても、つながっとんかもしれんけど・・・

この夏、呉には帰らんかった
実家に帰れば良かった
同窓会に行けば良かった
帰った時しか、みんなに会えんの分かっとるのに
みんなから帰って来んさい言われたのに
今さら後悔じゃわ

電話、メールじゃのうて、実際に会って話したい
高校ん時のように
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by oohama30 | 2006-08-17 22:09 | friends

d0052838_19485536.jpg幼少の頃、実家の壁めがけて一生懸命ボールを投げていた。
壁に枠を書いて、枠内だとストライク、枠外はボールって感じで、一人で試合をしていた。
ヒットはどうだったけ?
忘れてしまったけれど、暗くなるまで壁に向かって投げていた。
きっと、テレビに移るあのマウンドで、いつか自分が投げるコトを夢見ていたに違いない。

それから小学、中学、高校と進学したが、一度も野球部に在籍することはなかった。
幼少の頃の夢というものは、こんなにも簡単に散るもんだろうか?

『夢』って何だっけ?
そんなコトも考える。

今年もまた甲子園に足を運んだ。
応援しているチームはこれと言ってない。
野球に詳しい訳でもない。
けれど、白球を追う姿、一塁に飛び込む姿のように、一球一球に掛ける選手のプレーが見たかったんだと思う。


高校球児にとっての夢が、
甲子園で野球をするコト、深紅の大優勝旗を手にするコトならば、

僕にとっての夢は、
そんな高校球児を追うという仕事を手にするコトかもね。
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by oohama30 | 2006-08-16 19:39 | sports

Home/MONGOL800

I will be waiting for you
in my heart you are in my heart

I will be waiting for you
in my dream you are in my dream

always and always
wherever you are remember that
I will be thinking of you

always and always
wherever you are
you have a good friend in me

I don't want to say "good bye"
but I have to leave tomorrow
don't worry I'll be back for you
my sweet home "OKINAWA"

wherever you are
whatever you do

walk all the way
walking in the sun

always and always
wherever you are remember that
I will be thinking of you

always and always
wherever you are
you have a good friend in me

I don't want to say "good bye"
but I have to leave tomorrow
don't worry I'll be back for you
my sweet home "OKINAWA"

la la la la ・・・・・・
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by oohama30 | 2006-08-10 21:18 | daily

優勝!!

4年前、サッカーワールドカップで日本が決勝トーナメントに進んだコトよりも、
今年、ワールド・ベースボール・クラシックで日本が優勝したコトよりも、
小さい出来事だったのかもしれんけど、
全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会において、広島観音高校が優勝したことの方がよっぽど嬉しかった気がする。

何故なのかと言われても、人に説明できるだけの答えはない。
母校でもなければ、知り合いがいた訳でもない。
共通点としたら、ただ広島出身というコトくらいか。

そんくらいだけれど、
広島の高校が優勝した。ただそれだけで嬉しくなれた。

一つだけ付け加えるとすれば、
他の学校ではなく、広島観音だからこそ喜べたのかもしれん。
他の学校でもたぶん喜べたけどね。。

最近広島の高校の中で一番注目していた。
高校サッカー選手権、インターハイ、全日本ユース選手権と、全国大会に出場するようになった。
広島には、皆実、県工、沼田、山陽、等々の強豪校がいる。
その中で、広島代表になるのはそう簡単ではない。

誰もが練習量が半端ないんだろうと想像する。
確かに半端ない。

一日おきの週3日で後の3日はフリー。
それでも練習のある日は2時間の練習中、絶えず心拍数180維持。
練習メニューも試合のスタメンも選手が決めるそうだ。

畑監督は言う。
『走らされている』のではなく、『メニューを組んで自分から走る』。
その違いではないでしょうか。
こういった姿勢がゲームでも生きると思います。
どこで頑張ればいいか、この時間は引くべきといった試合巧者の姿勢が身につく。
これで日本のトップを狙いたいと思ってこの10年やってきました。

「考えるサッカー」
どこかで聞いたことのあるフレーズだ。
日本代表の今後も非常に楽しみだ。


僕がもっとも驚いたのは、優勝したという結果ではない。
「決勝までの6試合を戦う」と言って、実現させてみせた。
広島観音は、決勝までの6試合を見据えて大会に臨んだ。
過去3年連続で出場している全日本ユース選手権の出場権を今年は逃したからだ。
この大会でファイナリストになれば全日本ユース選手権の出場権が与えられる。
それが6試合を戦うプランを練っている理由なのだ。

公約を実現。
2003年夏、常総学院の木内幸男監督を思い出させた。

畑監督は、まだ40歳。
広島観音も畑監督も今後がとても楽しみで、とても興味のある話題だ。
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by oohama30 | 2006-08-08 17:47 | sports

せじょう

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ついに。そう、ついに。
施錠されてしまった。

何度も車で学校に来ていたが、まさかその日にされるなんて。。
めっさ急いでたのに、車を見るとチェーンと南京錠。。

7回以上も無断入校するとこういう目にあうんじゃね。

世間の事情には、自分にどんな事情があろうとも勝てない。
世情には・・・

「せじょう」なんて糞食らえ!
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by oohama30 | 2006-08-04 17:37 | daily

黒マニヨン人

誰がな!

高校の時。
サッカー部に属していたため、夏になるとありえんくらい黒かったらしい。
キャプテンも時間を考えて、練習日程考えてくれればいいのに・・・ と、何度思ったことか。

でも、「黒い!」と言われるコトが僕にとっては心地良かった。
同じ考えのトモダチもいたため、どっちが黒いか争ったほどだ。

「わしの腕の方が黒いわい」
「いいや!お前の腕の内側はおれんより白いじゃろうが!」
「じゃぁ、足はどうなんな?顔はどうなんな?」
「おれんが!」
「いいや!明らか、わしじゃろうが!」
・・・

そんなやりとりが、あったとかなかったとか・・・

あまりに勝負にこだわり過ぎて、自然にではあるけど焼きすぎた。
いや、太陽の下にいすぎた。

夏休み明け、授業中のコト。
先生が歩きながら、一人ずつに問題に対するアドバイスやコメントをしていた。
なのに、僕のところに来た先生は、一言。

「ドウトクくん!いい色に焼けたね。」

ちょっと!
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by oohama30 | 2006-08-03 19:41 | daily

top photo

8月 夏 空をd0052838_18143974.jpg見上げれば
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by oohama30 | 2006-08-01 18:14 | daily