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2人で

先週末は、何かと2人で過ごした。

土曜日。
まず、歴史公園ワープステーション江戸へ。
2年前にも訪れたことのある場所。目的は、2年前とほぼ同じ。
確か、2年前は入場料が1000円以上していた。しかし、今は500円。
価格破壊か?
見たことのあるようなセットが並んでいたが、少し残念な気持ちになった。
これ以上は言うまい。
その後、がんこやかるがんへ。
がんこやへは何度か行ったことあるけど、つくば店は初めて。
1年振りくらいに食べた味だったためか、懐かしさを感じた。
是非また食べたいラーメンだ。

上記のヒトと別れ、その後・・・
晩ご飯を食べに出かけた。
たぶん一緒に食べたの初めてだったと思う。(昼ご飯以外で。)
初めてだったけど、会話は弾んだ。  に、違いない。
社工のコト。トモダチのコト。進路のコト。恋愛のコト。等々・・・
初めてだったから、聞きたいコトがあり過ぎて、めちゃイケを見逃した。普段の僕なら、凹むところだけど、この日は違った。
満足でした。

翌日、日曜日
雨が降っていたけど、ソフトボール大会決行。
試合よりも、キャッチボールを延々とやった。
試合よりも、面白い。
キャッチボールだけでは飽き足らず、遠投、フライ、バックホーム、等々。
おかげで、腕が震えている。
腕が笑っていた。  そんな奴おるかい。。

その晩のコト。
疲れているはずなのに、飲みに行った。
何故か急に飲みたくなったんでね。
とは言うものの、疲れていたため約束の時間までおやすみzzz
120秒に渡る不在着信にも、玄関のチャイムにも、気づかない。深い眠りだった。
部屋のカギを開けっ放しにしといたおかげで、起こしてもらえた。
毎回のコト・・・
居酒屋新規開拓や!言うて、チャリでぐるぐる。街を走り回った。
新入生のように。
行き着いた先は、「魚民」。 新規開拓・・・
話の内容は、昨晩と同じ。
社工のコト。トモダチのコト。進路のコト。恋愛のコト。等々・・・
ヒトが変われば、同じ内容でも違って聞こえるから不思議だ。
飲むより、食うたのか? 2人で1万円。


と、、、男2人で過ごした週末。
なかなか濃い日々だった。
2人で過ごすのと、大勢と過ごすのでは違う。
そのヒトの違った面、くだらん話から真面目な話までざっくばらん。


来週は、温泉にでも行きたい。
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by oohama30 | 2006-10-31 02:19 | friends

フリーエージェント

もう少しで、日本シリーズが終わってしまう。
終わってから考えればいいのに、どうしても気になる。
僕にとっては、新庄の引退くらい大きい、大き過ぎる問題なん。

個人的には、赤以外のユニフォームは似合わないと思う。
たぶん、見慣れているせいだけど・・・
川口和久、江藤智、金本知憲、、、結構持ってかれたな・・・
日ハムがリーグ優勝したおかげで、カープは12球団で一番リーグ優勝から遠い。
残ってくれんとさらに遠くなるんじゃないでしょうか。

チームには貢献してきた。
しかし、チームが応えられてない現実。

さぁ、どうなるんでしょうか?
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by oohama30 | 2006-10-26 18:18 | sports

ギロッポン

聞こえは良いのだが・・・
あんな場所、迷路だ!
自分がどこを歩いているのかが分からん。

でも、MOOOOOOOOOOOVIEって言いね。
一作品も見れずだったけど・・・
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by oohama30 | 2006-10-25 18:18 | daily

車社会

ここでも車社会。
しょうがないコトと分かっちゃいるが、納得いかん。
何で、そんなにガス代高いん?
ガス代が安ければ、こんないざこざなくなるのに・・・

お金って奴は、まったく・・・
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by oohama30 | 2006-10-24 18:16 | friends

年代物のワイン

ご両親の結婚記念日には、年代物のワインなんていかがでしょう。

トモダチが親にプレゼントするらしい。
自分も姉と相談し、今年もワインをプレゼントすることにした。
店員さんや周りの人たちが、感心していた。
研究室の先生も感心していた。

親は、プレゼントに涙。 とまではいかなかったけど、嬉しいと言ってくれた。
幸せな気分になれるらしい。

ご両親の結婚記念日には、年代物のワインなんていかがでしょう。
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by oohama30 | 2006-10-23 18:16 | family

19日~21日

3日間つくば不在。

これが原因か?
いや、日頃の行ないだろう。

顰蹙ってコトバを冗談で言ったのか?
本気だったらさらに凹むな。

凹んでばっかだな。
でも、顰蹙を買っているのは自分なんだけどね。

あ~、正直しんどい。
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by oohama30 | 2006-10-22 18:15 | friends

久しぶりに

球、蹴りました。
最近、球を投げてばっかだったので、それじゃぁバランス悪いだろ!と言うコトで。

いつも通り、体力の無さを露呈してしまったわけですが、あれでも良く動いたと自負しています。
あれでも・・・

思うように足が動かないコトにイライラしたけれど、やっぱり体を動かすのは、気持ちいい。
外気は相当冷たいのに、体からは汗が出ていて、その寒暖の差がまた、気持ちいい。

それにしても、みんな良く動く。
さぼってると怒られるようになった。
目標を持つと、練習にも熱が入るんです。

次の大会はいつなんかな?



練習後・・・
晩ご飯を食べ、研究室じゃなくて、、、C棟4Fへ。
眠気に襲われ、冷たくなった汗と冷たい外気に襲われ、、、鼻水たら~ん。  です。

頭がボーっとするわ。。 
この症状は、いつも通りなんじゃけどね。。
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by oohama30 | 2006-10-18 02:31 | sports

続 初体験!

カレッジ野球の常連?になりつつある。
メンバーとも普通?に話せるようになった。
そんな、今日この頃。
僕は、肘と肩が痛いです。

今日から、何日前のことでしたっけ?
確か先週の金曜日。
自身初めて、バッター相手にマウンドで球投げました。
野球マンガでは、よくマウンドの高さを心地よく感じるものですが、そんな余裕ありません。

頭の中でずっーと、「何で登板?」ってコトバだけがぐるぐる駆け巡ってます。
肘痛いです。
セットポジションが何かも分かりません。
ど素人です。

肘の痛さに耐えられず、初回で降板です。。
何球投げたんかも覚えていない。
ただものすごい緊張の中、キャッチャーめがけて投げていた。

たった初回だけの投球でしたが、気持ちよかった。
まだまだ課題はたくさんあるけれど、バックのおかげで0点に抑えれたコトだけは満足させてもらいます。。

ピッチャーって大変だ。
斉藤くんも、田中くんも、大山くんも、永島くんも、良く投げるね。
あのプレッシャーの中。。

さ、気になる打席は、、、
2打数1安打? 向こうのチームは、エラーってつけたかな?
そんな感じです。。
完全なるヒットはまだまだです。。
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by oohama30 | 2006-10-15 16:53 | sports

続  第2、3、4打席

最近野球が面白い!
しかし今日は、野球の難しさを思い知らされた日だった。。

卒論構想発表を前日に控え、研究室でパソコンとにらめっこしていた。
ずーっと頭を働かせていたから、
スッキリしたかったから、
体動かしたいという欲求に負けたから、、、
朝3時、カレッジ野球に参加するコトに決めた。

キャッチボールして、みんなの姿を写真撮ってやろうと。

しかし朝5時半、自分含めて9人しかいない・・・
はい。スタメン起用です。
人生初の守備。
ベンチから見えるマウンドと、外野から見えるマウンドの違いに戸惑った。
外野まで飛んで来るなと祈りつつ、アウトの数を指で数えつつ、レフト定位置に着く。
飛んできた球を簡単にさばく、チームのみんながカッコ良く見えた。
自分はと言うと、、、
最終回まで飛んで来なかったので安心していた。
nakunaiの球を引っ張るのは、難しいからね。
でも、最終回、、運悪く自分の守備範囲に飛んできた。
センターがすぐ近くまでカバーに入り、ショートの子も心配そうに見つめる中、
(あんまみんな見つめるなって、照れるじゃん・・・)
足が止まる。
落下点が分からん。  ほんとこの一言に尽きる。
危なげだったけれど、自分もチームに貢献?出来て一安心。


ただ、バッティングでは未だチームに貢献出来ていない。。。
3打数0安打。
初安打は、かなり先だな・・・       つづく。
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by oohama30 | 2006-10-10 21:55 | sports

アンマー/かりゆし58

初夏の晴れた昼下がり
私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は 大変だったと聞きました
「ただ真っ直ぐ信じる道を歩んでほしい」と願いをこめて
悩み抜いたすえに この名を私に付けたと聞きました

我が家はあの頃から
やはり裕福な方ではなく
友達のオモチャや自転車を羨ましがってばかり
少し困ったような顔で 
『ごめんね』と繰り返す母の
となりでいつまでもいつまでも泣いたのを覚えてます

アンマーよ アナタは私の
全てを許し全てを信じ全てを包み込んで
惜しみもせずに 何もかもを
私の上に注ぎ続けてきたのに
アンマーよ 私はそれでも
気付かずに思いのままに過ごしてきたのでした

「強さ」の意味をはき違えて
ケンカや悪さばかりをくり返し
勝手気ままに遊びまわる 本当にロクでもない私が
真夜中の静けさの中
忍び足で家に帰ったときも
狭い食卓の上には 茶碗が並べられていました

自分の弱さに目を背け
言い訳やゴタクを並べ
何もせずにただ毎日をだらだらと過ごし続け
浴びる程に飲んだ私が
明け方眠りに落ちる頃
まだ薄暗い朝の街へ母は出ていくのでした

アンマーよ 私はアナタに
言ってはいけない決して口にしてはいけない言葉を
加減もせずに投げつけては
アナタの心を踏みにじったのに
アンマーよ アナタはそれでも
変わることなく 私を愛してくれました

木漏れ日のようなぬくもりで
深い海の様な優しさで
全部全部私の全てを包み込んだ
アナタの背中に負われながら
眺めた八重瀬岳の夕陽は
今日も変わらず茜色に街を染める

度が過ぎるほどの頑固さも
わがままも卑怯な嘘もすべて
すべてを包み込むような
愛がそこにはありました
アナタのもとに生まれ落ちたことは
こんなにも幸せだった
今頃ようやく気付きました こんな馬鹿な私だから

春先の穏やかな朝に
新しい命が生まれました
アナタの様に良く笑う宝石みたいな女の子
「優しさの中に凛々しさを秘めた人」になるようにと願い
アナタの一番好きな花の名前を付けました
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by oohama30 | 2006-10-10 00:29 | daily